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一人暮らしがしたい!

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高校に入学する頃くらいからでしょうか、私はずっと一人暮らしがしたいと思っていました。別に実家が嫌だからとかそういうことはなかったんですけど、単純に一人で生活がしたいと思っていたんですよね。表向きは将来のためになんてことを言っていたと思いますけど、実際にはなんとなくやってみたいっていうのが大きかったです。
この頃はテレビやマンガなんかで一人暮らしをしているものが多くて、それに憧れでもしたんだと思います。今思えば高校生の頃一人暮らしをすることは自分の家事能力的にも不可能だったでしょうね。一人暮らしをしたいといいつつも何も準備をしていませんでしたから。
今なら家具付きマンションという便利な物があることを知っているのでそんなに準備をする必要はありません。しかし、当時は家具付きマンションなんていうものを知らなかったので準備なしにはどうにもならなかったんですよね。

そんな私に一人暮らしのチャンスが訪れたのは、大学受験を間近に控えた3年生の終わり頃でした。

夢に近づく一歩

私のうちは田舎という感じではなかったんですけど、都市部まではそこそこ時間がかかるというなんとも中途半端な場所にありました。周りに何もないわけではないんですけど、大型のショッピングセンターなんかは車がないといけません。だから私たちのような高校生は遊びに行くときは電車に乗って1時間くらいかけて都市部に出向くわけです。
こんな立地が嫌かと言われればそうでもなかったんですけど、それでも大学は都市部にあるところ受けようと思っていました。私はデザイン系の大学に行きたかったんですけど、その学部がある大学は都市部にしかなかったんですよね。そんなわけで、私はこの第一志望に受かれば都市部で生活をすることになるわけです。

初めは志望校判定があまりいい結果ではなかったので諦め気味だったんですけど、努力の結果か夏くらいには合格の希望が見えてきて、冬には射程圏内に入っていたのです。
志望校合格と一人暮らしの夢が一気に近づいたことで、私は更に力を入れるようになったのです。

まさかの展開

そんな風に希望を見出したあとセンター試験に臨んだわけですが、変なミスをすることもなく危なげなく通過、結果的にその大学の希望学部に合格することができたのです。
これで念願の一人暮らしだ!と思ったのですが、そのあとが大変でした。
父が一人暮らしに賛成してくれなかったのです。大学が都市部にあることは言っていたのですが、どうやら一人暮らしするとは思っていなかったようです。
不動産を探しに行くにも誰かに着いてきてもらう必要があったのですが、それも父がこの状態ではなかなか難しいです。
そこで、私は不動産を探しを父ではなく、都市部に住んでいる従兄弟のお兄ちゃんに頼むことにしたのです。



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